小・中・高の一貫指導と少人数定員制の学習塾
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2012年04月05日

高1生の学習に必要なこと

予習・授業・復習のサイクルを完成させる! 

高校の授業は、中学に比べて内容も難しくなるうえ、スピードだって速くなる。きっちりついていくためには、高校の授業スタイルに合わせた学習法を実践することが鉄則だ! 
 
 どうして必要なのか? 

高校の学習は、学ぶ内容が多くなり、
予習を前提に進められるのだ! 

 高校の授業はまだ始まったばかり。でも「中学の勉強に比べて、グンと難しくなった!」「どうしてこんなにスピードが速いの?」と、戸惑っている人が多いんじゃないかな。これには二つの理由がある。一つは、高校の学習では、国語なら現代文や古文などのように、細かく分かれて学ぶ内容が多くなる。もちろん中身もグレードアップしている。二つ目は、高校の先生は、生徒が予習してくるのを前提に授業を進めている。だから何もしていなければ、進度が速いと感じるのは当たり前なのだ。
 いくら内容が難しくても、予習をしてわからないところをつかんでおけば、授業ではその部分を集中して聞くから疑問点も解決するハズ。そして授業で学んだ内容は、復習で完全に自分のものにしておく。中学時代のように、授業中とテスト前だけの勉強ではとてもついていけないぞ! 
 
こうすればうまくゆく 

単語の意味調べや宿題…、
できるところから少しずつ予習・復習のクセをつけよう 
 自宅でやる予習・復習が、とても大切だということはわかったかな。一般に、高校生に必要な家庭学習の時間は、学年プラス2時間といわれている。ということは、1年生なら3時間だ。
 部活や生徒会活動が忙しくて、「3時間なんてとてもムリ!」と感じる人も多いだろう。でも大学生の先輩に聞いてみると「苦手な英語は、リーダーの和訳だけは欠かさずやって授業に臨んだ」(I・Kさん/九州大)、「数学は授業の記憶が新しいうちに、例題を解き直すようにした」(N・Sさん/東北大)など、わずかでも予習・復習をコツコツと続けた人が多い。
 いきなり3時間は無理かもしれないけど、英語の単語調べや宿題などできることから少しずつ始めて、サイクルを完成させよう。 
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2012年03月27日

春期講座で頑張る皆さんへ

春期講座が始まり,連日,中学生・高校生の皆さんが長時間塾で勉強しています。中には,講座の始まる前に自習室で自習をし,講座後に一休みしてまた自習をという生徒もいます。

各自の目標を定めてそれに向けて張り切っているようです。

私たち明修塾の講師も,皆さんのがんばりを可能な限り応援していきます。
がんばれ!みんな!
posted by blogmaster at 22:25| Comment(0) | 日記

2012年03月07日

がんばれ,中3生!

明日の本番,普段の蓄積をめいっぱいぶつけて来て下さい。がんばりは報われます。

ファイト!!
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2012年01月19日

■■センター試験(国語)で使われている文字数は■■

高3生の皆さん,センター試験では日頃の力を出し切ることができましたか?
これから二次試験に向けて,ラストスパートです!

さて,今年と昨年の国語の文字数を比較してみます。(問題文・設問すべて含む)

平成24年度 22,396文字
平成23年度 21,108文字
−−−−−−−−−−−−
文字数の差 1,288文字

上記の数字は初見で読む文字数なので
読み直しや答えを探したりということになると
ほぼ倍の文字数を試験時間中(80分)に読むことになります。
ということは、文字数の差も単純に倍(2,576文字)なので
平均の読書速度:600文字で割ると、
今年度は昨年度よりも約5分読む時間が増えるという計算になります。

それでは、
平均の読書速度で読む場合と、その倍の読書速度で読む場合とは
どれほどの差があるでしょうか。

44,792文字(22,396文字×2)を…
600文字で読む :75分
1200文字で読む:37分

約2分の1の時間で読めてしまいます!
「時間が足りなくて問題が解けなかった…」
「読むことに精いっぱいだった…」
という、もったいないミスも少なくなります。

高校生の皆さんも,一度「速脳速読」講座を体験してみませんか。(開講教室までご連絡下さい。)
やはり,読解問題は,「早く全体を把握し」「再確認をする」ことが鍵です。
posted by blogmaster at 19:16| Comment(0) | 日記

2012年01月13日

がんばれ!高3生達!

平常心で,自分のペースを崩さずに!結果は今までの努力と比例する!
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2011年12月21日

センター試験でミスをしないために

待ちに待った(?)センター試験。

実力を十分に発揮するために役立つと思われることをまとめました。


■マークミスは次のような場合に発生するので特に注意!


1 まとめ塗り・一段抜かし

 まず問題冊子に答えを記入し,次にマークシートに転記するわけだが,そのときに設問を抜かすことがあり,一段ずれる。非常に多い。上記のように,まとめ塗りはこまめに行い,その際最初と最後の設問の解答番号を確認する。

2 後回しにした設問

 後で解こうと思って抜かしておくと,その設問の解答をマークすべきところに次の問題の答えを塗ってしまい,一段ずれることになる。後回しにする設問には,問題冊子に大きく印を付けること。

3 急いで塗る場合

 試験終了直前にごそっと塗る人が案外多い。急いで塗るので,マークミスの確率は格段に上昇する。少なくとも大問ごとに塗るのがよい。また,見直しの時間を確保する。

4 数学の分数

 転記ミスを防ぐため,符号など記号も含めて問題冊子にきちんと記入しておく。

思わぬ失点は次のような場合に発生するので特に注意!

5 優柔不断

 解けないで考え込み,はまってしまい,他の設問を解く時間がなくなる。英語は問題量が多いので,考え込むくらいなら印を付けて後回しにする。国語は後回しにするとどんな問題だか忘れてしまうことがあるので,暫定的に問題冊子の解答とおぼしき選択肢に△印をつけてから後に行く。


 このように,国語・英語の長文問題では,あとで問題文を読み直す時間がなくなる可能性が高いので,暫定解に△印を付けておくことが重要。後で時間がなくなったり混乱したりしたら,とにかく△の番号をマークすればよい。


6 計算のやり直し

 焦って最も失敗しやすいのが数学と物理。計算はあわててやってはいけない。途中でどこかおかしいと気づいてはじめからやり直すと,想像以上に時間がかかる。計算は解くときと検算の2回だけで済ませたい。そのためには,最初に解くときにきちんと途中式を記入し,落ち着いて計算する。反対に,計算式が冊子のあちこちに飛んでいるようなケースでは,途中計算がわからなくなり,結局最初からやり直す羽目になる。


7 国語の考えすぎ

 国語の読解問題では,文中の表現を根拠にして考えることも大事だが,それでもわからないこともあるだろう。設問によっては,文中に根拠がないか,あるいは何通りも解答があるように見えることもあるかもしれない。そういうときは,選択肢を読んで最もしっくりくるものを素直に選べばよい。

 国語の選択肢は非常に巧妙に作られている。ここで銘記してほしいのは,センターの国語読解問題の目的は,「わかっているかどうか」を調べることであって,記号の遊びをさせることではない,ということだ。

 最も大事なのは原文の筆者と出題者と受験者の間で,概念が共有され,了解されたかどうかということである。



 
posted by blogmaster at 14:16| Comment(0) | 日記

2011年10月14日

これから大学入試に向けて@

志望大の過去問や模試の問題を最大限に活用しよう!

 基礎学習に加えて、2学期からは問題形式に慣れておくことが大切です。入試は定期テストと違い、範囲が広く、総合的な学力が試されます。ですから、どんな問題が出るのかその傾向を知り、触れておくことが成功への近道といえるでしょう。2学期からは実戦的な勉強をして、本格的な入試対策に備えることが大切。例えば、自分の志望大の過去問を解いたり、模試を活用したりして問題形式に慣れることが重要になります。今まで勉強してきたことが、果たして入試に通用するのでしょうか?自分のウィークポイントを早く知ることで、入試に向けてその弱点を克服する時間はまだ十分にあります。志望大合格へのもっとも効率的な勉強法は、志望大の過去問や模試を最大限に活用することです。 

先輩たちからの合格体験談コーナー 

1.志望大の過去問から頻出範囲を知る

志望大の過去問を手に入れよう
過去問を早い時期から手に入れ、出題傾向を知ることは、入試では限りなく有利に働きます。過去問を見ると、大学によってどの分野がよく出されるのか、だいたいの傾向がつかめます。自分の苦手な分野があったとしても、志望大の入試で出題される確率が小さければ一安心できるかもしれませんねさっそく過去問を手に入れ、問題を解いてみましょう。 

●手に入れたのも取り組んだのも高3が多い
受験を意識する高3の1学期に過去問を入手している人が多いが、取り組み始めたのは2学期からというのがほとんど。もう入手した人も、これから入手する人も、今から始めれば十分に間に合います。

 
【合格者の声】群馬大・教育に合格のAさん
■友だちと一緒に本屋で『赤本』を購入2学期になっていよいよ『赤本』を入手しようということになり、友だちと本屋さんに行って購入しました。ざっと目を通して出題傾向を知り、ラストスパートをかけました。 

【合格者の声】神戸大・医に合格のBくん
■かなり早めの対策をしてよかった 兄に「過去問を早めに見た方がいい」といわれ、高3の1学期に進路指導室で入手。少しずつ自力で取り組みました。兄のアドバイスを聞いて大正解。志望大が早く決まっていたし、効率のいい勉強ができました。 

posted by blogmaster at 12:56| Comment(0) | 日記

2011年09月19日

がんばる高校生たち

明修塾は生徒の皆さんに教室(自習室)を開放しています。テスト前にはたくさんの中高生ががんばっています。今日,出社して自習室をのぞくと...,

3人の高校生が黙々と勉強をしていました。黙々と。ウイングネットの受講生も来ていました。
今,19:30ですが,その中の2人は,まだがんばっています。

時々食事をしたり,事務室に質問に来たりしながら満足のいくまで演習して帰るつもりのようです。

「何時から来てやってるの?」と一人の女の子に尋ねると,「10時からです。」「集中できるんで,ここは。」という返事。

がんばる皆さん!明修塾を最大限利用して下さい。応援します!
posted by blogmaster at 19:42| Comment(0) | 日記

2011年08月30日

高3対象:ウイングネット「2学期12回完成プログラム」

80分x12回で完結する必修パワーアップ講座。
志望に合わせて効率よく受講でき、入試に直結した演習問題で、得点力アップ!

「英語記述問題対策ゼミ」「英語頻出テーマ読解ゼミ」
「数学記述問題対策ゼミ」「私大数学頻出パターン実戦ゼミ」
「国語記述問題対策ゼミ」
「物理基礎ゼミ」「化学基礎ゼミ」「生物実戦ゼミ」
「日本史基礎ゼミ」「世界史基礎ゼミ」

■1ヶ月3回の授業×4ヶ月=12回
■1コンテンツ(1ヶ月):5775円+630円(税込)
■トータル(4ヶ月分):25620円(税込)

ウイングネット開講教室までお問い合わせください。

posted by blogmaster at 16:26| Comment(0) | 日記

2011年07月30日

夏こそ「ベーシックウイング」で弱点補強!!

■ベーシックウイングとは
「完全個別型WEB授業:市進ウイングネット」のコンテンツ
基礎の演習をメインに必要最低限の項目を説明→演習→解説(1回60分程度)

明修塾のベーシックウイングでは,申し込み科目を1ヶ月間,何度でも見放題です。

■受講料:BWのみ(教材費込み)
中学生:1科目--7350円,2科目セット--11550円,4科目セット--21000円
高校生:1科目--7350円

無料体験コンテンツもありますので,まずは試して下さい。

●開講教室:倉敷本部・倉敷西本部・笹沖教室・連島教室・茶屋町教室・倉敷東教室・庄教室・児島教室・八浜教室・大元教室・倉田教室・赤磐中央教室・上道教室

■個別対応問題データベース「Let's Pトレ」とのセット受講もできます。(Pトレ設置教室のみ)
Pトレ概要

コンピュータに10万ページ以上の問題を収録しており、必要とする科目・単元を自由に選択し、学習を進めていきます。(音楽・保体・技家・美術を除く)

同じページを何度でもやり直せたり、教科書程度の基礎レベルから難関国立・私立の高校入試のレベルまで、難易度設定が自由に操作できます。

「テスト対策」ページがついているので、定期テストや模試に向けて体系的・計画的に学力を伸ばしていけます

■受講料:BW+Pトレ(教材費込み)
中学生:1科目--9450円,2科目セット--15750円,4科目セット--29400円
高校生:1科目--9450円
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